うち勝て!遺伝子に!

私は20代なんですが、そんな私の男友達の1人が最近髪の毛のてっぺんが薄くなってきた気がするんだよねと言ってきました。

彼の家系はもともとハゲ家系らしく、お父さんはツルツルでお兄さんは25ではげた若ハゲみたいです。

なので彼もその家系に生まれてしまった以上、ハゲの遺伝子からは逃れられないのかなと思い若干可愛そうになりました。

やっぱり、髪の毛ってとっても大事な要素だと思います。あるのとないのでは年齢の老け方もかなり変わります。

まして20代前半からはげてくるなんてそりゃ嫌にきまってます。

そんな彼は仕事上常に帽子を被っていなくてはいけないんです。帽子は頭が蒸れるのでハゲやすくなると聞いたことがあります。追い討ちをかけていて本人も落ち込んでいました。

あまりにも悲しそうだったので何かできないかなと考えました。

とりあえず頭皮ケアをしっかりした方が良いということと、どっちにしてもハゲるからといってケアをおろそかにせずしっかり育毛剤を使った方が良いということを伝えました。

それか、病院でも治療が出来るので、深刻に悩んでいるなら治療するのも大切だとも伝えました。

彼が実践してるかわかりませんが、少しでもハゲ速度が遅くなることを祈っています。若はげ治療

2人仲良く夫婦でお風呂に入っていた時に

私達夫婦は2人してお風呂に入るのですが、シャワーで髪を濡らすと「お互い薄くなったねー!」と笑いながら最初はけなし合っていました。そんな仲の良い夫婦でしたがある時をきっかけにお互い髪の事でいじれなくなりました。シャンプーをして私の髪が異常に抜けた日があって特に病気とかをしていた訳じゃないのですが旦那さんも心配してしまいました。その1日だけしかごっそり髪が抜けませんでしたが、その時から旦那さんも自分の髪の毛がごそっと抜けるのを異常に気にし始めました。2人でお風呂入っている時にそんな光景を見たら怖くなるだろうなと思いました。それからは別々にお風呂に入った方が良いんじゃないかという話になって1人でお風呂に入るようになってしまいました。旦那さんはそれから異常に自分の髪の事が気になってしまったようで1ヶ月、また1ヶ月たつとどんどん髪が薄くなっていきました。気にしすぎによるストレスなのか少なくなっていって半年たつと天辺とおでこが薄くなってしまいました。私も自分で抜けたくて髪が抜けた訳ではないのですが、旦那さんを見る度に「あの時の衝撃が忘れられないんだろうな」と複雑な気持ちになりました。

最近、抜け毛がはげしくてヤバイ

20代の頃は薄毛なんて、全く無縁のものだと思ったし、気にも止めていなかった。しかし、30代後半からは他人事ではない。鏡を見る度にどうしても気になってしまう、頭皮の状態。なにより、お風呂から上がったあとの、排水口をみると嫌でも現実を突きつけられる気分になってしまう。外出しても、そうだ。ついつい、すれ違う人の頭をじっとみてしまう。このままでは、今よりひどくなるばかり。そろそろ何か対策をしないといけなと思いながら数年たってしまった。育毛剤でも使ってみるか。でも、正直いってあれを買うのはかなり気持ち的に勇気が必要なんだよな。だからといって、通販で購入しても自宅においておくのには抵抗がある。置くとすれば、自分の部屋とか他の人にみつからないところに置かなきゃいけないな。やっぱり、サプリメントあたりから始めるほうが抵抗なく始められそう。でも、サプリメントは効き目が不安だな。実際に飲んでいる人にどう、って聞きたいけれど、まさか上司に育毛のサプリメント飲んでますか、とは聞けないしな。実際に飲んでいる人を見つけるのが難しいから、感想を聞き出すというのは至難の業かもしれない。やっぱり、自分で試してみるのが一番手っ取り早そうだな。それで、効果が出ればラッキーってとこかな。

頭頂部に手を当てて絶望

なるべく気にしないよう、気にしないようにしてきたがやはり少しずつ薄くなってきているようだ。

風呂に入り、シャンプー後に浴室の鏡でチェックする分にはそこまで薄さは感じない。でも頭頂部に手を当ててみると、そこにあるべき毛の感触が薄い。

毛が薄く、感触が薄いのだ。

毛という薄いワンクッションがないだけで手のひらにも頭頂部にもつるつるした優しい皮膚の感触が走った。これがどれほどの絶望か、はげ以外には決してわからないだろう。

改善策というか悪あがきというか、いろいろと食事療法を試している。

なんでもワカメは大した効果がないらしい。昔のワカメ嫌いで我慢していた人は訴えてもいいのではないか。

とにかく今は大豆を初めとしたたんぱく質がはげ改善ににつながると調べ、それから冷ややっこに納豆をぶっかけて毎日食べている。納豆嫌いなのに。

ほんとにもう、薬だと思って我慢している。これで効果がなかったらいったいどこに内容証明を送ればいいのだろう。

冗談はともかくとして、食事療法が効かないとなればいよいよ薬品に頼るしかないのだろうか。

はげ改善に関して調べている最中、ふと増毛の記事を見つけた。

しかしあれはもともとある髪に人工の毛を括り付けているだけで、二三か月もすればまたつけないといけないらしい。

――商売の香りを感じた。

キープできる増毛。これは売れる。

だれか何とかして作ってくれ。その偉大な人物は間違いなくノーベル賞を受賞することだろう。

バーコードみたいな私の父の頭

父がハゲている。この事実は私を悩ませている。さすがに成人し、子供もいる今では薄れた私の悩みだが、小学生の頃など本当にイヤだった。

左右の耳の上には毛がある。ちゃんと黒い。なのに、頭のてっぺんときたら、まるでバーコード。薄くなり本当に少ない毛がてっぺんを一応隠している(つもり。)

なんでバーコードなのだろう。せめて父のお兄さんのように、つるっぱげだったらなぁ・・・。往生際が悪い感じなのだ。バーコードの隙間から肌色が見えまくっているから、なんとも奇妙な髪型なのだ。でも、普通に定期的に床屋に行っている。どこを切るのだろう?理容師さんは笑いたくならないのかなぁ、とか余計なことを子供心に心配していた。

当時、同じクラスの女の子のお父さんもハゲと知り、互いに共感し合い「○○さんハゲ!!(父たちの名前)」と言って遊んだふりをして慰め合っていた。でも、うちの父のハゲ方のほうがおかしいという事実は変わらなかった。

他の友達のお父さんは白髪。ロマンスグレーでかっこいい。羨ましい。ハゲか白髪といったら、断然白髪を選びたい。でも、父はハゲである。私の兄も、俺も将来ああなるのかと恐れていた。今のところは大丈夫だが・・・。

現在、おじいさんとなった私の父は運動会など孫の行事に姿を現す。ママ友達に見られるのが少し恥ずかしい。きっと友達の父は白髪なんだろうなとか勝手に想像して恥ずかしがっている私である。

恥ずかしいが、父のことが大好きだし一緒にいて安心できる大切な存在だ。好きだからこそ連れだって歩く機会も増えるし、恥ずかしい時もある。

耳の上のわずかばかりの髪の毛に白髪が混じった父とあとどのくらい一緒にいられるのだろうか。

恥ずかしいと思う気持ちは消えないだろうけれど、父を大好きな気持ちもまたずっと変わらないんだろうと思う。

ハゲに対する私の考え

私は既婚者です

女房とは結婚して、役12年ほど、最近は一緒に買い物もでかけない

何故なら昔は男前だったはずなのに、朝起きたらまず、枕を確認(涙)、それから洗面台の鏡で自分の頭を睨みつけ、通勤電車では若者たちに睨まれる始末。

俺も昔は考えがあった!

もし自分がハゲてしまったら全部剃って、スキンヘッドにしようとおもってたが、いざ自分がハゲると勇気がでない!

この残りを切ったら私のの髪の毛達とはおさらばだ。

そう考えると思い止まってしまい、まだ生える可能性があると思ってしまう。

ハゲているとデメリットしかない!

夏は暑いし、冬は寒い。芸人でない限り、笑いなど生まれない。

なぜ、ハゲるのか徹底的に解明したいときが、あったが

、結果からゆうと分からなかった(笑)

過程では遺伝、ストレス、成長ホルモンの乱れ色々なものがあるが、私はどれなのか?

遺伝といっても親はハゲていない。ストレスはありえるかもしれない(笑)

自営業で自分のペースで仕事をやっているかたはハゲているかたが少ないかもしれない。

そう考えると、ストレスが原因かもしれない。

まぁそれがわかったところでどうにもならない為。

私はこの頭と長く付き合いをしていこう。

子供と禿げ頭の付き合い方。

ハゲて思う事がたくさんあるんだけど、子供の一言って簡単に人を傷つける威力を持っていると思う、これが虐めに始まったりするんだろうなって簡単に思うようになってきた、普通に接してる子供にハゲのおっちゃんなにしてるの、とか普通に聞かれたらおっちゃん何してるのではなく、ハゲのおっちゃんと無駄な言葉をつけてくる、でも子供は素直な瞳で聞いてくるだけにこっちも対処のしように困る、多分僕がハゲて無かったらこの子は僕の事を単なるおっちゃんとして認識するのだろう、しかしこの子供からすれば僕の事はおっちゃんより先のハゲの部分の方が大事なんだろうな、僕はそんなことばかり気にしながらハゲた自分の頭に一生懸命磨きをかけている、ハゲ出してからこの作業だけは365日休んだ事が無い、ハゲ頭それなりに手入れが大変なんです、僕の場合は完全に禿げ上がってしまっているので、軽く産毛の処理をしてからその部分にクリームを塗った後に乾いたタオルで「けばだってないもの」でこすって浸透させないといけないこんな作業を年中欠かさずにやっていても、子供には通じない単なるハゲ親父なのです。